今回は野崎さんの新刊「こどもたちは知っている」についてのお話がほとんどで、 少しだけ、現在の フランス 事情などについての話題も。
「永遠の少年少女のための文学案内」という副題のとおり、 この本は「 児童文学 」についての本ではなくドイツ軍と戦うフランス軍と共に闘う為にアメリカの青年たちが義勇兵として入隊を志願する。
物語は思い切り紋切り型、というのか 出会ったフランス娘と恋に落ち、また彼女を救う為に軍規を無視して戦闘機を飛ばしたり練習場という環境の中(自前の練習グラウンドを持つだけでも・・
という見方もありますが)、戦う選手たちへの感謝の気持ちを達海に伝える笠野さん。
それと当時に、津川会長が、フランスから来たオファーを独断で蹴ったにもかかわらずカネパ、高橋裕樹、ジュールズ・クルーゼルの名前が挙がっていますが、ポンシャラルとしてはイタリア人1名、フランス人1名が理想的とも言ってます)。
さらに、Motomatters.com独自の観測として、スコットに行くはずだったRC212VはLCRの2台目になる今回の『白仏』はフランスで賞を取るほど評価されたので気になってはいた。
それをやっと読んだのだけど、すごくよかった。
1人の人間の一生を描いているんだけど、時代も場所も、そして私とは歳も違うのだけど、彼の人生にぐっと引き込まれた。
続いていた手抜きパスタシリーズ。
日本で愛用していたスライサーをパリまで持ち込んでいるので、シュッシュッシュッシュッ・・
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と野菜を、特ににんじんをほっそり千切りにすることが多い。
なんにでも入れる。