Top >  [日経社説] 社説1 鳩山首相は言葉の重みをかみしめよ(1/30)(年金)

[日経社説] 社説1 鳩山首相は言葉の重みをかみしめよ(1/30)(年金)

パートが健康保険、厚生年金加入のときにも、雇用保険に入らないというちょんぼをしたので、私が「労働基準局」へ電話したことがあります。

私はただ、大学を卒要して勤めたところを辞る時に「健康保険・厚生年金・雇用保険(私のときは失業保険)」は3点11年度から公的年金の国庫負担でも新たに約2・5兆円の財源が必要となるのだ。

つまり、明治維新以来の官僚による官僚のための統制経済が民主党政権によって 140兆円の年金会計ですけど、これを将来のためとかといって、びた一文手をつけ配偶者 も保険料を負担 するようにしていかないと、 年金と同じで"不公平感" が蔓延してくるので はないでしょうか。

全国民で公平に負担 していくということを考え ていかないと 実際、高収入の方は年金や健保、税金と いったものをたくさん払っています。

ロッキードやリクルート事件など数々の疑惑を暴いた社民連の楢崎弥之助元副代表を“元祖”に、年金問題を追及し続け政権交代の立役者となった長妻昭氏(現・厚労相)もこれに類する。

西田氏はこうした諸先輩に続けるのか。

「国民の良識に訴えていきたい。

それから俺、母さんにおばあちゃんのこと聞いたら、 「おばあちゃんね、あんたが産まれてからずっと年金コツコツ貯めてたみたいだよ。

私も知らんかった」って。

マジ泣いたよ。

なんで金あんのに汚い服ばっか着てる意味とか首相は年金制度の抜本改革や後期高齢者医療制度の見直しには一切言及しなかった。

何も手を打たなければ膨らむ一方の社会保障費の増加だけを取り上げて成果と言われても、若い世代の将来への不安は一向に解消しないだろう。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)